新作のトウシューズって何がよいの?

この記事では、2024年に日本で発売された新作のトウシューズをご紹介したいと思います。
これまでにも、様々な種類のトウシューズが販売されていますが、新作のトウシューズだからって何が良いの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、トウシューズ会社も日々履きやすいように、綺麗に見えるように、ダンサー達の感想や意見も取り入れながら改良を続けています。
だから最新作のトウシューズというのは、それぞれの企業が改良に改良を重ねた、ベストなトウシューズなのです!
それでは、早速見ていきましょう!
2024・2025年新作トウシューズ 4選
新作トウシューズ①:【BLOCH】ラフィネ Raffine
「ラフィネ」は、東ヨーロッパからインスピレーションを受けたヘリテージをベースに作られた新作のトウシューズ。
しっかりと輪郭が取れたかかとと、アウトソールを短くし余分な所を取り除いたことにより、より足にフィットし、綺麗なラインを出すことができます。
クラシックなシャンクの自由な関節運動を可能にしながら、足のアーチをさらにサポートします。
プリーツとプラットフォームベースをさらに重ねているため今までの8倍の消音効果があります。
強化されたサテン素材により、サテンは長持ちし、しわを軽減されることによって綺麗なラインを作ります。
ソール・シャンク | やや硬め/ 短めのアウトソール |
ヴァンプ | 短め / Vカット |
サイド | 低めカット |
ボックス | 先細め |
プラットフォーム | 標準 |
かかと | カップ状に作られたヒール |
引用元:BLOCH公式サイト
新作トウシューズ②:【Grishko】タマラ Tamara
「タマラ」は、「マヤⅠ」をベースに進化させて作られた2024年新作のトウシューズ。
「マヤⅠ」から懸念されてきた問題を対処し、マヤⅠよりシャンクは少し短くなっています。
これにより、足裏によりフィットするようになります。
さらに、フェッテ版のモデルよりサイドが低く作られていることにより、綺麗なシルエットになります。
ソール | スウェードレザーソール |
シャンク | 2/3カットシャンク |
ヴァンプ | 標準(長さ) / Vカット |
サイド | マヤⅠより5㎜低め |
プラットフォーム | 標準 |
引用元:Grishko公式サイト
新作トウシューズ③:【Wear Moi】アリアル ARIAL
「アリアル」は、低いプロファイルを持つ薄めの足にもフィットする、2024年新作のトウシューズ。
このシューズは、アーチ型になっており、すっきりとしたライン、低いクラウン、U カットが特徴です。新しい設計のソールがグリップ力を高め、床との密着性を高めます。
また、高いウィングが中足骨をサポートします。
柔軟なシャンクにより、デミポワントへがスムーズにでき、軽くて機敏な感覚でありながら安定性が得られます。
ソール | 新設計ソール |
シャンク | エクストラソフト(フルシャンク)・ソフト(フルシャンク) ・ミディアム(3/4シャンク)・ハード(3/4シャンク) |
ヴァンプ | Uカット |
ボックス | 薄め |
引用元:Wear Moi公式サイト
新作トウシューズ④:【F.R.Duval】2023


「2023」はデュバル新作のトウシューズ。
ソールが分かれているスプリットソールで、アーチを綺麗にみせます。
シャンクは3/4シャンクで、土踏まずからかかとにかけてストレッチサテン生地を使用しているため、シワになりにくく美しいシルエットになります。
スクエア型で、プラットフォームはかがり済みです。
現在、ミルバで販売されています。
ソール | スプリットソール |
シャンク | 3/4シャンク 5段階の硬さ: 柔らかいものから順に- FLX-1K / REG-2K / STR-3K / XTR-4K / XST-5K |
ヴァンプ | Uカット |
ボックス | スクエア型 |
プラットフォーム | かがり済み |
引用元:Sansha公式サイト
いかがでしたか?ぜひ試してみてくださいね!
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